Lステ8アフターお茶会レポ
- Lステ代表
- 3月30日
- 読了時間: 8分
前回の記事でLステ8和歌山レポを掲載いたしましたが今回はそのアフターイベントのレポを書き綴って参ります。
同日同会場にてアフターイベント『Masters' Tea Party』(以下アフターお茶会)を開催しました。

かつて小規模な同人誌即売会の終了後に交流目的でお茶会が催される事がありました。
内容は主催や規模によって異なり、立食パーティー形式もあれば学級会のように机を囲うパターンなどさまざま…。
最近はカップリング・キャラオンリーや小規模な同人誌即売会そのものも少なくなり、個人的にはお茶会を開いているイベントをあまり目にしなくなっておりました。
Lステは交流会を明言しておらず、禁止ではありませんが駅メモオンリーイベントの中では珍しく交流を推奨とはしていないオンリーイベントです。
理由についてはなかなか厳しい話になるので割愛します。
ただ、もう少しゆるい制約の中で交流できる場があっても良いのではないかと常々思っていて、毎回ケットコムさんにイベント開催の登録をするときに追加カテゴリーに“お茶会”があるのがずっと気になっていました。
…やってみるか。お茶会…!
そう思い立ってから約一年の歳月を掛けて紆余曲折のすえ無事開催に至った次第です。
初開催が盛り上がるように別途キービジュを描き下ろし、御三家の3人でノベルティのコースターも制作いたしました。
(和歌山でんこでこなたちゃんだけロリータ・ティーパーティーフィルムがなかったので御三家にしましたが、3年くらい新弾実装がなかったのにまさかの開催3日前に第3弾が実装されてこなたちゃんが来るとは…)

なにぶん駅メモ二次創作イベントでは前例がない(“交流会”ではなく“お茶会”の開催という意味で)ので、即売会後にちゃんとできるのか、どのくらい人数が集まるのか、何をどれだけ用意したらいいのか、何をしたら皆さんに楽しく過ごしてもらえるのか、予想しうるトラブルは一体何か…正直全く分からず、当日になるまでずっと不安でいました。
即売会終了後に同会場ということもあり、一度リセットするため全ての参加者様にご退場いただくべく参加サークル様への撤収の時間を設けさせていただきました。
いつもより時間がない中ご協力いただきまして本当にありがとうございます。
主催者の自己肯定感の低さがあだとなる事もしばしばあるので少々強気の予測人数で準備を進めて参りましたが、蓋を開けてみれば設置した机や椅子を追加することもなく予測人数ほぼピッタリでございました。
差し入れ用に準備した机も多いかと思っていましたが全くそんなことはなく、全て机の上にたくさん…!

本当に感謝しかございません…。
今回は初開催、お試し開催という事もあり意図的にあまり内容を盛り込まないようにしたため、アフターお茶会内でのレクリエーションはビンゴゲームのみとなりました。
こちらの景品は過去の開催で余ったノベルティや主催の個人サークル『とまとごはん。』で過去に頒布したものやセットに組み込めなかった余り、サークル『ちびたん。』さんからも一部ご提供いただき、外から見えないように福袋にしてLステ8和歌山開催中に飾っていた記念色紙もセットにいたしました。
実はこの福袋、全員にお持ち帰りいただけるようにかなりの数を用意しておりました。
心の中では『残ったらスタッフさんたちにあげよう』と薄ら思っていたくらいです。
それでも万が一足りないことがあればコースターをプレゼントしようと思っておりました。
しかしここで一つ、主催は大きなミスを犯してしまったのです。
参加登録はそれぞれ1人1枚ずつ用紙に記入していただいて人数把握をするつもりでいたのですが、おそらくではありますが差し入れ用紙だけ書いて、もしくは参加費のお支払いだけで参加証をお渡ししてしまった方が何人かいらっしゃったようで開場時に正確な人数把握ができていなかったのです。
この時点で一部のスタッフより報告は受けておりました。
参加登録用紙の枚数+報告の人数より用意した福袋の数がだいぶ多く、同時にビンゴになった数名の方へお渡しした時に福袋が足りなくなり、当初の予定通りコースターをお渡ししたのですが私はこれで全ての方にお渡しできたのだと勘違いしてしまいました。
機転をきかせてこの時まだビンゴが一度も成立していない方がいらっしゃらないかを聞くべきでした。
ビンゴで何もお渡しできなかった方にこの場を借りてお詫び申し上げます。
せっかくアフターお茶会に参加していただいたのに、残念な結果となってしまいまして本当に申し訳ありませんでした。
その場では目立って大きなトラブルは見受けられなかったものの、今後またアフターお茶会を開催するとなればたくさんの課題も浮き彫りとなったため、私の中では『大成功!』とは言い難い終わりとなりました。
とはいえ予想より多くの方にご参加と温かいお言葉をいただき、たくさんの差し入れをいただけて、皆さまへは感謝の気持ちでいっぱいでございます。
ご参加くださった皆さまからお楽しみいただけたお声が多ければまた開催したいと思い、急遽アンケートもお願いしました。
iPadに表示したQRコードをその場で読み取るという準備不足(タブレットの協力をしてくださったスタッフさんにも感謝です)ではございましたが、32件と半数以上の方からご回答いただきましてありがとうございました。
ここで一部のアンケート結果と備考欄のご紹介をいたします。
※アンケートフォームに後日XやHPで紹介する場合があると記載済み

こちらの結果を受け、あくまで“アフター”イベントであると考えたら今後はお茶会からの参加者を考慮する必要はないかもしれないと思いました。

『事前の告知で楽しそうだと思った』が3番目に多く、準備や告知を頑張って来たことが報われる思いでございました。
以下は5段階評価でのアンケート結果です。







全体的に高評価が多くて本当に…本当にありがとうございます。
参加費の価格については、今回お試し開催・その場で登録と現金払いという事もあって分かりやすく設定いたしましたが、今後の開催内容によっては参加費の価格をもう少し上げざる得ない状況になったときの参考にお聞きいたしました。


上記2つに関しては『参加出来る状況・環境であったら』を前提に回答していただきました。
同人誌即売会✕お茶会へのご参加はLステ参加者様でしたらもっと1・2が多いかなと思っておりました。
(やるとしたら来年以降になってしまいますがLステとは別で、中の人の主催でこういったイベントの立ち上げを考えております)

泣きそうです。温かいお言葉をいただきまして本当にありがとうございます。

実は参加証に番号やマークを振ってお席をランダムにしたり、テーブルごとに自己紹介シートを置いたりも考えておりました。
テーブルでの交流が温まったらチーム(テーブル)対抗クイズ合戦~!とか…。
そのクイズも事前に公募したり、などなど…。
いかんせん今回は初開催ということであれこれ欲張らずビンゴゲームのみに絞りました。
今後はこういった企画もしていきたいですね。
お席のシャッフルはお菓子やお飲み物を持っての移動が大変なので難しいかもしれません。

先述の通り主催のミスにより何ももらえなかった方が出てしまい本当に申し訳ないです。
次回開催時は参加者様全員なにかしらの“おみや”をお持ち帰りいただけるよう思案して参ります。

今後開催時はフォームにご入力いただいて送信済み画面を見せていただく流れで検討中でございます。
あらかじめフォームにご入力いただくことで参加者様のお手間も省けるかと思います。
普段マイクを使ってアナウンスをするときはマスクを外すのですが今回個人的な諸事情によりマスクをしたままアナウンスを行い、そのことで聞き取りにくくなってしまいまして申し訳ございませんでした。
今後の改善点といたしましては
・登録受付方法をもっとスムーズに。フォームの利用が良さそう。
・差し入れだけは受付を早めに開始する。お茶会不参加でも差し入れ希望の方が何人かいらっしゃったため。
・差し入れ記入用紙もフォームを利用する。手書きだと読めないものがあり、ふりがなを振っていないものもあって困った。(その場でサポートしてくださったスタッフさんに感謝…)
・今後は飴ちゃん(ソフトキャンディ含む)のみ持ち帰りOKとするか差し入れを控えて貰う。お菓子持ち帰り不可にしたため飴ちゃんが最後まで敬遠されていたのが忍びない。
・テーブル内の交流のきっかけになるような企画を考える。
個人的に書き留めていたメモを抜粋したためだいぶフランクな言い回しではございますが、Lステ同様皆さまからのご意見を参考にして少しずつでもより良いものになりますよう尽力して参ります。
次回以降の開催でまたビンゴゲームもしたいと考えておりますが手元に景品となるグッズが少なく、皆さまからのご提供を賜りたいと考えております。
おそらく6月27日開催の『美談ノ国より結ぶ御言葉』もしくは7月11日開催の『フットバーしま~す!!22』に参加のサークルとまとごはん。にてお受けするかと思います。
お受けするグッズの大きさや上限個数などの条件は改めてXのLステ広報アカウントでお知らせいたしますのでよろしくお願いします。
現時点で次回Lステそのものがまだお知らせ出来る段階ではないのでアフターお茶会の開催もお約束はできませんが、開催となりました際は今回よりもっと皆さまにお楽しみいただけるよういろんな企画を準備してまいりますので、参加をご検討いただけましたら幸いでございます。
最後になりましたがアフターお茶会にご参加くださった方、差し入れをくださった方、ご協力いただいた全ての方へ心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました!
Lステ準備会代表 榊りく

